募集の一覧

本気で相談業務をやっていきたい方を募集しています。

「自殺防止」「電話相談」は臨床家としてのキャリア形成に必須です。 業務は厳しく、研修はヘビーですが、必ず役立ちます。そのスキルを利用して「自殺未遂者支援」「ひきこもり支援」「男女共同参画相談」などで面接相談や継続した支援も行っております。
「LINE相談」も積極的に取り入れて相談のノウハウを蓄積しております。
コロナの影響による相談も多い状態が続いており、相談員の不足状態が続いていますので、次年度に向けていつもより多くの相談員を採用したいと考えております。ぜひご検討ください。
他の職場を兼務しながら、週1回程度から勤務する非常勤の相談員だけでなく、相談業務と相談に関連する事務を兼務して常勤で働く方法、週4日程度勤務し社会保険完備で常勤職員に準ずる働き方もできます。

募集職種一覧

特任相談員(常勤・非常勤)

メンタルケア協議会の相談部門の中心を担っていただく人材を育成するために設けた採用枠です。

  1. 自殺未遂者対応連携支援事業担当
  2. 川崎市ひきこもり支援センター担当
  3. 市区町村女性相談担当
特任相談員は「自殺未遂者対応連携支援事業」、「川崎市ひきこもり支援センター」、「市区町村女性相談」の相談業務を担当し、各種「心理相談」「SNS相談」「精神科救急相談」「新型コロナウイルス対応支援」業務のうち1~2業務の取りまとめ役となる相談員です。
「自殺未遂者対応連携支援」には、本人や家族に寄り添って話を聞く、地域の関連機関と連携する、救急や緊急事態への対応、などの幅広い技術と知識が必要です。臨床経験のある方でも、最初からすべてのことに慣れている方はおりません。
「自殺未遂者対応連携支援事業」を担当するのはちょっとまだ自信がないという方は、「川崎市ひきこもり支援センター業務」や「市区町村女性相談」事業を中心に担当することも可能です。

非常勤相談員

常勤・非常勤職員

採用までのフロー(スケジュール)