緊急増員! 相談員募集 - COVID19 -

新型コロナウイルス対応支援 心のケア

「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」により緊急事態措置が解除されましたが、
新型コロナウィルスに感染する脅威から解放されたわけではありません。
感染拡大を0にすることはできませんし、今後は新型コロナウイルス感染防止を日常に取り入れた
「新しい生活様式」の確立が求められています。
不安や恐怖は逆に強まってきているのではないでしょうか?
メンタルケア協議会では相談窓口をさらに拡充します。
私たちと一緒に頑張っていただける相談員を募集しています。奮ってご応募ください。
特に、自殺相談ダイヤル、SNS相談、夜間こころに勤務できる方、

メンタルケア協議会の相談部門の中心を担っていただく特任相談員


として勤務していただける方、応募をお待ちしています。

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NPOメンタルケア協議会とは

  • 精神障害やこころの悩みを抱えている人が生きやすい社会を目指す組織です
  • 都道府県からの委託事業として、「東京都精神科救急医療情報センター」「東京都夜間こころの電話相談」「東京都自殺相談ダイヤル」「東京都こころといのちのサポートネット」「SNS自殺相談」など受託しています
  • 精神保健医療福祉の調査研究を行うとともに、厚生労働科学研修等で行われている研究事業をお手伝いしています
  • 企業のメンタルヘルス、子どものメンタルヘルス、精神科救急、GP連携など様々なテーマのシンポジウムや研修会を開催しています

常勤・非常勤電話相談員 募集中!!

スタッフからのメッセージ

精神科医療保健福祉や心理の専門相談を担っていただく方を募集します。
精神保健福祉士、精神科看護師、保健師、臨床心理士、作業療法士、社会福祉士、臨床心理士と公認心理師を併せ持つ者などの資格をお持ちの方、あるいはそれに相当する経験や能力をお持ちの方、大学院臨床心理コースの2年次以上の方、ぜひお力をお貸しください。

新人研修、定期研修をしっかり行いますので、相談経験が長くない、スキルに自信がない方についてもご相談ください。
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新型コロナウイルス対策

「3つの”密”を避ける」
さらにもう3つ
①換気、②手の届くところを消毒、③衣服やスマホの消毒

・相談室の扉から入室したら設置されている消毒液で手指を消毒する
・相談室に入室したら接触しそうなところを黒い除菌シートや消毒スプレー(次亜塩素酸系)等で拭く
 ⧫ドアノブ、テーブル、相談デスク、冷蔵庫やポットの触る部分
 ⧫パソコン(全部)+キーボード+マウス、電話機+FAX機
 ⧫仮眠室のドアノブやテーブル等
・マスクの着用、定期的に窓を開け換気をする。
・窓のない相談室は空気清浄と除菌水を使った加湿機能のある機械の設置

充実した研修

新人研修・定期研修

メンタルケア協議会では、相談員の研修に力を入れております。 入職時のビデオ研修・実施研修を始め、SV(スーパーバイザー)による個別指導、定期的に開催されるグループ研修。
自らの体験した相談の見立てを振り返り、他の相談員やSVと情報を共有することで見えてくる相談業務への自信と意欲。また、チームで取り組むことで技能のスキルアップにもつながります。

「自殺防止のための電話相談技能研修」

メンタルケア協議会では、「自殺相談ダイヤル」「SNS相談」に勤務希望の方には、東京都自殺防止のための電話相談技能研修(コース研修8単位)を受講していただいています。東京都から受講推奨されているため必須の研修です。
年度途中で相談員になられた方や単位が足らなかった方には翌年に不足分の講習を受講していただいています。また、他の相談業務の相談員も受講可能です。


自殺防止のための電話相談技能研修のご案内 2020年1-3月

募集要項

各相談室業務共通事項

応募資格
  • (1) 64歳以下であること。
  • (2) 次の a. b. c. 何れかに該当すること。
    1.  a.看護師、精神保健福祉士、社会福祉士、臨床心理士、作業療法士のうち、一つ以上の資格を有し、且つ3年以上の精神科医療保健福祉の臨床または相談業務に従事した経験を有すること。
    2.  b.10年以上精神科医療保健福祉の臨床または相談業務に従事した経験を有すること。
    3.  c.心理学専攻の大学院修士課程を卒業、または卒業見込みで、十分な臨床実習の経験及び、社会経験を有し、精神保健等の電話相談に興味があること。
    4. こころの相談・SNS相談は大学院修士2年在籍者も応募可能!
勤務地 東京都の指定する相談室(新宿より10分圏内)
勤務時間 相談室ごとに異なる。
交通費 1日2,000円まで実費相当支給、但し1,000円を超える部分は半額支給
(詳細は既定による)
審査 書類審査、面接審査、実地審査(3回)による審査 /SNS相談・特任相談は実地審査(4回)
応募方法 下記履歴書一式をダウンロードし、必要事項をご記入の上事務局までご郵送ください。
募集期間
  • 書類〆切:令和2年9月22まで延長 ※〆切後も空きがあれば受け付けます。
  • 面接日:令和2年9月末〜(未定)
  • 実地審査:令和2年月10月~(未定)
  • 採用日:令和2年10月以降応相談(常勤以外は年度毎契約)
その他 採用後、年5回以上の研修会参加義務あり(時給1013円・交通費支給なし)
※特任相談員は年8回以上の研修会参加義務あり
「自殺相談ダイヤル」「SNS相談」に勤務希望の方は、毎年1~3月に行われる「自殺防止のための電話相談技能研修」を東京都から受講推奨されているため、受講できる方を優先。
相談室/給与
こころの
電話相談
メンタルケア協議会が東京都及び政令市より委託されている精神保健相談等における電話対応、適切な相談機関への紹介等
大学院修士2年在籍者も応募可能!
勤務時間 東京都・政令市:17:00~22:00
(早番):9:00~15:00
(遅番):15:00~21:00
(早番・遅番の時間調整可能)
※ 原則として月4~12回勤務。他相談兼務の場合は、合計5回以上
※ 勤務日時は前月26日までに決定。
給与 基本(日中)時給1,400円~2,700円
(SNS相談と兼務の場合は、1,600円~)
※ 17:00時以降は10%増。
※ 経験、能力、時間帯、勤務日による。
自殺相談
ダイヤル
メンタルケア協議会に東京都より委託されている自殺相談ダイヤルにおける電話対応、適切な相談機関への紹介・仲介等
勤務時間 A13:30~18:30
B18:00~22:30
C22:00~翌6:00
(仮眠2.5時間あり)
※ 上記のうち月4~12回勤務。
C勤務出来る方優先(全てC勤務は不可)、
A・B勤務だけの場合は回数制限有り。
勤務日時は前月26日までに決定。
※ 月13日から17日の特任相談員、常勤相談員として採用し、その中で自殺相談を担当するという勤務形態もあり。時間数に応じて、社保完備。
給与 基本(日中)時給1,450円~3,050円
(SNS相談と兼務の場合は、1,650円~)
※ 17:00時以降は10%増。22:00以降は25%増、5:00~9:00は15%増。
※ 経験、能力、時間帯、勤務日による。
SNS
相談
メンタルケア協議会に東京都より委託されている自殺対策事業SNS相談における相談対応、適切な相談機関への紹介・仲介、相談業務にかかわる事務処理等
こころの相談・SNS相談は大学院修士2年在籍者も応募可能!
勤務時間 9月と3月を除く:17:00~22:00
9月と3月のみ:15:00~22:00(休憩30分)
※調整できれば部分勤務可能(例:19:00〜22:00、15:00〜19:00、18:00 〜22:00)
※ 上記のうち月4~12回勤務。
電話相談と兼務が原則。
自殺相談ダイヤル等と兼務できる方を優先
(兼務の場合は合計月5回以上)
※ 勤務日時は、前月26日に決定。
※ 月13日または17日の特任相談員、常勤相談員として採用し、その中でSNS相談を担当するという勤務形態もあり。
時間数に応じて、社保加入。
給与 基本(日中)時給1,600円~3,050円
(自殺相談ダイヤルと兼務の場合時給1,650円~、
こころの電話相談と兼務の場合時給1,600円~)
※ 17:00以降は10%増
※ 電話相談との兼務が原則必須、経験、能力、時間帯、勤務日による。
特任
相談員
自殺未遂者対応連携支援事業」の相談業務を担当し、各種「心理相談」「SNS相談」「精神科救急相談」「女性相談」のうち1~2業務の取りまとめ役となる相談員です。
自殺未遂者対応連携支援」には、本人や家族に寄り添って話を聞く、地域の関連機関と連携する、救急や緊急事態への対応、などの幅広い技術と知識が必要です。臨床経験のある方でも、最初からすべての事に慣れている方はおりません。特任相談員は、これらの幅広い技術や知識を実地で学び、メンタルケア協議会の相談部門の中心を担っていただく人材を育成するために設けた採用枠です。全力で教育いたしますので、本気で相談業務をやっていきたい方、ぜひご応募ください。
勤務時間 区分1: 9:00~19:00(休憩45+15分含む)
区分2: 9:00~18:30(休憩+移動で1時間含)
区分3: 13:00~22:00 または13:30~22:30(休憩+移動で1時間含)
区分4: 22:00~翌朝66:00 または9:00(仮眠2.5~3時間を含む)
勤務日 常勤:区分1~4を各3~8日ずつ勤務(但し、土日祝を月4回以上含む)で平均週40時間で調整
月17日勤務者:区分1~4を各3~8日ずつ勤務(但し、土日祝を月3回以上含む)
月13日勤務者:区分1~4を各2~6日ずつ勤務(但し、土日祝を月2回以上含む)
※詳細な勤務日は前月末までにシフト表にて決定。年末年始、連休のうち数日出勤有り
※メンタルケア協議会主催の研修会・シンポジウム等の実施日及び準備日に出勤有り
給与 常勤:月額240,000~350,000円(区分ごとの勤務回数によって、月毎の変動有り)
勤務1年以上で賞与あり(年2回) 年度ごとに昇給あり
月17日勤務者:月額220,000~320,000円(区分毎の勤務回数によって月変動有り)
月13日勤務者:月額170,000~250,000円(区分毎の勤務回数によって月変動有り)
※試用期間は、区分4の代わりに区分1~3を担当するため、夜勤手当分が減額となる。年度ごとに昇給あり
※17:00時以降は10%増。22:00以降は25%増、5:00~9:00は15%増。
※経験、能力、時間帯、勤務日による。
その他 全員:労災及び雇用保険加入
常勤・月17日勤務者のみ:厚生年金、健康保険加入
契約日より3ヶ月は試用期間
東京都精神科救急
医療情報センター
メンタルケア協議会が受託している東京都精神科救急医療情報センター及び茨城県・山梨県精神科救急医療情報センターにおける電話対応、適切な関係機関への紹介等
勤務時間 月~金曜 17:00~翌朝9:00までのうち、5~11時間(深夜帯は仮眠2.5時間以上あり)
土日・祝 朝9:00~翌朝9:00時までのうち、5~12時間
(深夜帯は仮眠2.5時間以上あり、日勤帯8時間以上の勤務では45分以上の休憩あり)
※ 上記のうち月4~12回勤務。勤務日時は前月26日までに決定。
※ 深夜帯のみの勤務は不可、特に新人期間中は準夜帯・日勤帯中心とする。
※ 月13日または17日の特任相談員、常勤相談員として採用し、その中で精神科救急情報センターを担当するという勤務形態もあり。
時間数に応じて社保完備。
給与 基本(日中)時給1,450円~3,050円(経験・能力・時間帯等による) ※ 17時以降は10%増、22時以降は25%増、5~9時は15%増
女性相談
非常勤相談員
練馬区より委託されている男女共同参画センターでの心理相談及びDV相談(電話及び面接)、社会資源へのつなぎ
勤務地 練馬区男女共同参画センター(石神井公園駅)
勤務日 月4~12回(原則曜日固定勤務)、日祝の持ち回り勤務あり
※ こころの電話相談、または東京都自殺相談ダイヤルを兼務すること。
※ 月13日から17日の特任相談員、常勤相談員として採用し、その中で女性相談を担当するという勤務形態もあり。
勤務時間 9:00~19:00または10:00~21:00、(途中休憩1時間あり)
※ 曜日・時間帯については、勤務地の自治体の規定による
給与 基本(日中)時給1,400円~2,400円(経験、能力、時間帯、勤務日による)
※17:00以降10%増
その他 実地審査は女性相談室で1回、こころの電話相談・自殺相談ダイヤルで3回
COVID19
対応支援
新型コロナウイルスに関連する電話対応、適切な相談機関への紹介等
勤務時間 9:00~17:00(休憩45分)勤務日時は前月26日までに決定。 原則として月4~12回勤務。こころの電話相談または自殺相談ダイヤルの相談員を兼務することが望ましい。兼務の場合月5回以上勤務。 在宅勤務あり(要相談!)
給与 基本(日中)時給1,400円~2,200円(経験・能力・時間帯等による) 在宅勤務は時給1,200円
その他 この事業は令和3年3月末日までの予定でしたが、延長の可能性があります。
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